タグ:スズメダイ科 ( 331 ) タグの人気記事

皆さんでご判断を ~キホシスズメダイ幼魚~ 

地味~~~なスズメ

だけど、実は毎年撮っている。

何故かってと言うと、理由はカンタン♪
まだスズメダイのチビが少ない時期に出てくれるからだ^^

以前にも似たような事は書いたと思うけど、
まぁこんな感じ。

2月の後半~3月頭にセナキルリスズメダイ
幼魚が出始める。
 
続いて、待ちに待ったアマミスズメダイのチビが、
3月の後半~4月の頭から、運がいいと見つけられる。

それから3週間くらいかな?
今日の被写体であるキホシスズメダイの幼魚と、
レモンスズメダイのチビがほぼ同じ頃に出始める。

それからは、もう色んな子が出始めるのである^^

つまり、スズメのチビが大好きな池ちゃんとしては、

まだまだスズメのチビに飢えている頃に

出てくれるので、地味~~~な子だけど、毎年撮っているのである。


えっ、今回は6/8に撮ったんでしょ!?


そーなのだ!
今年の真栄田は、

その他のスズメのチビが出てくるのが、

極端に遅い!!!

ヒレナガのチビを撮ったのは6月後半だったし(ボツだけど・・・)、
アサドのチビもニセモンツキのチビもフィリピンのチビも
7月になってよーやく撮れたのだ。

よーやく色んな子が出始めたっていう感じなのだが、
この6/8の時点では、まだまだスズメのチビの種類が
少なかったのだ。。。

しゃーない、キホシでも撮ろうか(笑)

まさにそんな感じで撮ったのである^^

まずはこんな感じ♪

黄色いサンゴの穴の中にいるキホシのチビを
見掛けたんだけど、ライトで照らすと、穴の中は
赤っぽい感じ^^


こりゃ、うまくすると絵になるかも!!


キホシスズメダイ幼魚

a0155467_18364848.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年6月8日 真栄田にて)

画像が荒れてはいるが、絵になってるかどーかは


皆さんでご判断を(笑)



お次は、ただのマグレ^^


10数匹のキホシのチビの群れが、その辺をブンブンと
飛び回ってた。

このイメージは、分かる人には分かってもらえるような
気がする(笑)

で、こっちの狙いは、グリーンスポットを絡めての1枚!!

いつものようーに、f2.8の最大開放で、10数匹の群れの
中から1匹だけをグリーンスポットの前で撮る!
しかも、群れはけっこう縦横無尽にブンブンと(笑)


内心、こりゃムリだ(>_<)


と思いつつも、それでも10数枚のシャッターは切ったように思う。

撮れているとは思ってなかった(^0^)

グリーンスポットとキホシ

a0155467_18480077.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年6月8日 真栄田にて)

赤とグリーンの境目の黒いトコは残念だけど、
それ以外はバックの感じも悪くないかな!?


皆さんでご判断を(笑)
















by ikechannomp | 2019-07-17 19:10 | 沖縄 真栄田岬

今回は110分1本勝負で敗北 ~ルリホシスズメダイ幼魚~

この日は5/26(日)は、ルリホシ1本勝負と

覚悟を決めて、戦いに臨んだ(笑)


前回の真栄田5/23(木)のエキジット間際に、
水深-5mのチョー難しそーな場所にいるルリホシの
チビ(パッと見、1.5cm)を発見!!

その時は時間もエアも残り少なく、シャッターすら切らせて
もらえなかった。

この子を見なければ、5/26は潜りに行かないつもりだった。

が、あんなスーパーアイドル

を見て、シャッターも切らずにエキジットした
池ちゃんとしては、


もう頭の中はルリホシしかない(笑)


念のためタンクは2本レンタルしたが、まぁだいたい
1本で終わると思っていた。

精も根も尽き果てるとは大袈裟だが、2本ルリホシに向かい合う程、
残念ながら池ちゃんは若くはナイ!!

だが、タンク1本を捧げる覚悟はできている。

いざ出陣!!!


最初に言っておこう。

今回は勝てなかった。。。

も一つ書いておこう。

この日のログだ。

  ・最大水深 5.9m
 ・平均水深 5.1m
 ・ダイブタイム 110分


コレを見てもらえれば、1歩も動かずの
ダイブだった事は、分かってもらえるだろう(笑)

そんだけ粘って、この程度の絵しか撮れていないって・・・。

ルリホシスズメダイ幼魚

a0155467_22373092.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f7.1(19年5月26日 真栄田にて)

サラサゴンベ抜きとか、

そんなんどーでもいいわ(笑)


今回100枚以上、ルリホシを撮った中で、
ある意味一番まともな1枚かもしれない。


サンゴで口元が隠れてるぅ~~~(>_<)


コレが一番まともなら、後は推して知るべしである(笑)

ルリホシスズメダイ幼魚その2

a0155467_22452587.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f5.6(19年5月26日 真栄田にて)

まぁ、1、2枚目で小ささだけは伝わるかな^^
一応f2.8でも、数十枚はシャッターを切ったが。。。

ルリホシ開放バージョン

a0155467_22475855.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月26日 真栄田にて)

このシチュエーションで、相手はルリホシのチビで、
f2.8で撮る理由はまったくナイのだが、あえて言わせてもらえば、


池ちゃんだからぁ~(笑)


ラストもたいした1枚ではないのだが。。。

ザ・アイドル チビルリホシ

a0155467_22512476.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f6.3(19年5月26日 真栄田にて)

写真の出来はともかく、スズメダイ好きにとっては、
アイドルなのは間違いナイのだ(^0^)











by ikechannomp | 2019-07-09 23:08 | 沖縄 真栄田岬

今年のアマミ ~アマミスズメダイ幼魚~

先日真栄田で潜ってた時に、海底付近のちょっとした穴の中に、
スズメの幼魚と思われる影が見えた。
ちょこっと潜行して穴の中をチェックしてみた。


「な~~~んだ、アマミの幼魚かぁ」


人間ってなんて勝手なんだろ!?


イヤ、池ちゃんが勝手なだけか(笑)


あれほど、出現を待ち焦がれていたアマミの幼魚なのに。。。

ただ、例年よりは何かアマミの幼魚が少ないような気が
する今年だけど、やっぱり見飽き始めている。

だってさぁ、その前の前の週に30~40分掛けて、
じっくりアマミのチビを撮ったんだモ~ン♪


「今年のアマミ」


っていう1枚が撮れたんだモ~~~ン(^0^)

今更たいした事のないバックのアマミに用はないもんねぇ(笑)

という事で、まずはこちらを♪

アマミスズメダイ幼魚

a0155467_18452978.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月23日 真栄田にて)


まぁ、この1枚目も悪くナイ!!

ただ、こちとらの狙いとは違うのだ。


1枚目に印を入れたこちらをご覧いただきたい。

a0155467_18502563.jpg
この水色の線のトコなんだけど、
白い剣山みたいな感じのサンゴ(サンゴの名前って
ホントに何も知らないんだよねぇ)があった。

ここにアマミのチビが来るのをひたすら待ったのだ。

この時、ここには大・中・小と3匹のアマミの幼魚が
いたんだけど、当然の事ながら池ちゃんの狙いは
1cmくらいの一番小さい子♪

たま~~~に、そのチビがこの剣山みたいなサンゴの
トコに来るんだけど、大きめの幼魚が邪魔したり、
チビだけが来ても、ほんのちょっとアッチを向いていたりと、
なかなかシャッターチャンスがやって来ない。

やっと来たかと思ったら、こっちがシャッターを切り損ねたり、
ピン甘だったりと、なかなか思う1枚が撮れない。


でも、とうとうその時はやってきた(^0^)


やっぱりアイドル

a0155467_19062958.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月23日 真栄田にて)









by ikechannomp | 2019-06-27 19:44 | 沖縄 真栄田岬

気付かれない可愛さ ~オキナワスズメダイ幼魚~

今日は沖縄とって、とっても意味深い、

慰霊の日。

正午は仕事中だったので、つい先ほど
う~と~と~。

さて、水中写真のブログだ♪

まぁ、好きか嫌いかと問われれば、


どっちかと言うと好きな方かな・・・



というレベルのオキナワスズメダイだ。

世間的には、どんなに贔屓目に見ても


人気があるとは思えない(笑)



が、幼魚はそのシュッとしたフォルムで、
ちょっとカッチョイイとも言えるし、猫目の瞳も可愛いらしい♪
で、珍しく成魚もカッチョイイと思ってる^^

まだまともな成魚の写真を撮った事がないので、
今年の晩夏~秋くらいには撮ってみようと思ってる^^

幼魚は、個体にもよるのだろうが、背ビレをなかなか
開いてくれない子が多い(>_<)

そんでもって、スズメダイの幼魚にしては、他の種類よりは
行動範囲が広くて、けっこう泳ぎ回る。。。

しかも、今回は20cm×15cmくらいの青っぽい
サンゴ(?)をバックにしようと粘ってみた。

そんな、たいした人気もないスズメに、自らハードルを
設定しての撮影だ!!

そーーーですよ、池ちゃんは

間違いなくMですよ(笑)


オキナワスズメダイ幼魚

a0155467_18434419.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月19日 真栄田にて)

あれ?

イメージしてたより、

バックに被写体が映えないな。。。


オキナワスズメダイ幼魚その2

a0155467_18464658.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月19日 真栄田にて)


うん、やっぱ全然映えないな(笑)


結局今日の3枚目は、バック云々って、そんなに
関係のない1枚になってしまった。。。

でもこーやって見ると、けっこう可愛いんだけどなぁ♪

気付かれない可愛さ

a0155467_18494794.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月19日 真栄田にて)

バック云々に関係なく、可愛いと言えるくらい
の被写体力を実は持っているのだ!!


ただ、どーもそれが人様には、

気づかれにくいよーだ(笑)
















by ikechannomp | 2019-06-23 19:04 | 沖縄 真栄田岬

プリチー&ビューリポー ~ルリメイシガキスズメダイ幼魚~

有難い事に、沖縄本島っていう亜熱帯で潜ってると、

そんじょそこらに居るスズメダイが、

実に可愛い子が多いのだ(^0^)

内地で潜っている頃は、スズメダイって全然気にして
なかったけど、やはり地味な子が多かったように思う。

ただ、今日の主人公様であるルリメイシガキスズメダイの
幼魚は、可愛いだけでなく美しいとも言える!!

まぁ、美しいスズメの幼魚の筆頭格は、
クロスズメダイの幼魚だと信じているのだが(笑)、
とにかくルリメイシガキの幼魚は、

可愛さと美しさを

併せ持っているのである(^0^)


ただ~~~し、


撮影が大変過ぎるぅ~~~(>_<)


 ・シャイですぐに隠れやがる。。。
 ・泳ぎは高速の一言!!

水中写真における、

池ちゃんの唯一のアイデンティティ


とも言える、f2.8の最大開放での撮影は、
よぽどいい条件がそろわない限り、封印せざるを得ない。。。

この子と、相対するには、それ相応の時間と覚悟が
必要になってくるのだ(笑)

ただ、それでも行動パターンは、割と単純で(笑)、
よく観察していると、何回かに1回はここに顔を
出すなっていうのが分かってくる♪

そんな瞬間を狙って♪

ルリメイシガキスズメダイ幼魚

a0155467_19050804.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f6.3(19年5月6日 真栄田にて)

う~~~ん、多分ヒレは全開に近いし、悪くは
ないのだが、やはりこの美しい子は横から撮りたい。

そんでもって、実は初めて見たのだが、
このルリメイシガキが、


クリーニングをしていたのだ!!!!


何分かに1回、ちょいと大きめなハギの仲間と
思われる魚がやってきて、隙間でじっとしている。
そーすると、ルリメの幼魚が、ツンツンとハギの
体表をつついているではないか!!

どっからどー見てもクリーニングである♪


お前にそんな甲斐性あったのか(笑)


ルリメのクリーニング

a0155467_19120064.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(19年5月6日 真栄田にて)

クリーニングシーンは、衝撃であったが、
この1枚しか撮れていないし、この写真ではヒレがなぁ。。。

ってんで、翌周リベンジに行ってきた♪

クリーニングは閉店中だったようだが(笑)、
とりあえずリベンジだ♪

パープルリップ&アイシャドウ

a0155467_19180528.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(19年5月12日 真栄田にて)

ジャスピンだが、ヒレの開き80%といったトコか^^

これならどーだ♪

プリチー&ビューリポー 

a0155467_19202403.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f7.1(19年5月12日 真栄田にて)



















by ikechannomp | 2019-06-19 19:32 | 沖縄 真栄田岬

いつもと違った雰囲気で ~レモンスズメダイ幼魚~

被写体によるんだろうけど、

淡~~~いパステル調


バックが好きな池ちゃん。

できれば、そーいった写真ばっか撮っていければ
幸せなんだけど、そーいつもいつも都合よく、
淡いパステル調のバックのトコに幼魚がいてくれる訳ではない(笑)

海の中って、まったく同じ場所でも、バックの雰囲気は
年々異なっていくものなのだ。

たいがいの場合、淡い色からだんだん色が濃くなって
行く事も多いし、場合によっては茶色く苔むしていったり、
汚くなっていくケースも多い(>_<)

前年にすっごくいい雰囲気で撮れた場所が、今年も同じように
いい雰囲気で撮れるっていう事の方が少ない。。。

それでも、必ずいい雰囲気のトコはあるので、

そーいったトコにいる被写体を求めて、探しまわっているのだ。

今回は淡いバックではなくて、ちょいとハデなバックのトコに
いたレモンのチビにロックオン♪

レモンスズメダイ幼魚

a0155467_12420060.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年5月12日 真栄田にて)

まぁ1枚目は、ハデでも何でもないけど、
でも普段池ちゃんが撮るようなバックではナイ♪

ハデなレモン

a0155467_12462019.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月12日 真栄田にて)

良く言えば、ハデなバックかもしれないけど、

ただのガチャガチャした雰囲気

とも言えよう(笑)

いつもの池ちゃんの作品の雰囲気とはけっこう
違ってるけど、3枚目はキライじゃない♪

  ・オレンジバックとレモンの頭の紺色の対比、
 ・スズメダイの傾き加減、
 ・「目玉」へのピント。
 ・気の強そうな表情


そのへんがお気に入りかな。。。

気の強そうなレモン

a0155467_12542617.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年5月12日 真栄田にて)










by ikechannomp | 2019-06-15 13:06 | 沖縄 真栄田岬

ちょーどいい ~オナガスズメダイ幼魚~

スズメダイ好きな池ちゃんなんだけど、

今、最も好きなスズメの一つが

オナガスズメダイの幼魚である(^0^)


自分なりにその理由を考えてみた。

 1.数が多すぎず、少なすぎない。

去年の真栄田では、例年以上にかなり数が多くて、
最後の方はほとんどスルーしていたけど、
まだ今年は2個体しか見ていない。

真剣に探せば見つけられるっていう感じが一番で、
見つけた時の嬉しさも味わえるし、何回も探してるのに
見つからないという虚しさも少ない♪

 2.真栄田ではツバメの根の壁沿いで見る事が多く、
   そのバックはキレイな時も多い。


バック重視派の池ちゃんとしては、ここは絶対である♪

 
 3.撮影難易度は難しすぎず、易しすぎず。

チョーアイドルのルリホシスズメのチビなんかは、
その撮影もスッゲー難しくて、対峙するにはかなりの
覚悟が必要となる。
と言って、アマミスズメのチビやクロメガネの幼魚ほど
簡単でもなく、池ちゃんにはちょーどいい感じなのである

 4.そこまで人気は高くないようだが、
   被写体力は十分にある子だと信じている。


まぁ、そんなこんなで、池ちゃんにちょーどいい子なのである(^0^)

オナガスズメダイ幼魚

a0155467_21350126.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年5月6日 真栄田にて)

池ちゃん的には、アイドルと言ってもいいのだが、
そこまで人気がある感じもしないんで、こんなタイトルにしてみた♪

地下アイドル

a0155467_21372564.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年5月6日 真栄田にて)

もうちょい、淡い感じのバックが好みなんで、
もう1~2回は、別のトコの子でリベンジしてみたいな♪








by ikechannomp | 2019-06-07 21:47 | 沖縄 真栄田岬

予想に反して ~マルスズメダイ幼魚~


予想に反して・・・



水中写真をやってると、

いい意味でも悪い意味でも



「予想に反して」


っていう事がけっこう多い。

ダイブ本数や水中写真歴だけなら、そこそこ
ベテランの域に差し掛かろうという池ちゃんだが、
いい意味でも、悪い意味でも裏切られる事がある。

それも一つの水中写真の楽しみかもしれぬ。

たいした事のないバックだと思ってたけど、
「光」を当てたら、すっごくいい感じになった
なんていうケースだって、いまだにある^^

逆に、「コレは」と思って撮ったバックが、
「あれれ」なんていう事もある。

ここまで書いて、多くの方はもうお気づきだろう。

今日は「あれれ」なほうである(笑)

マルスズメダイ幼魚

a0155467_20083440.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f7.1(19年5月6日 真栄田にて)

マルスズメダイの幼魚は、その特に尾ビレの
美しさで、人気のスズメだ♪

一方、バックはポリプの咲いたヤギである。


「もう、こりゃ間違いナイっしょ!!」


って感じ撮っていたのだが、イマイチ手応えがない。。。

ちなみに、当然のようにf2.8でも撮ったんだけど、

コレは一番やってはいけない事

だったような気が(笑)

マルちゃん

a0155467_20160775.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月6日 真栄田にて)

せっかくのポリプが、完全にボケ過ぎている。。。

まぁ、2枚目の開放バージョンはともかく、
1枚目でも、バックのヤギとマルちゃんが同系色
すぎちゃって、メリハリがないんだろうな。。。

ちなみのこの日の2本目には、ここから2mくらい離れたトコで、
さらに小さな小さなマルちゃんを見っけ♪

ちびまる子ちゃん

a0155467_20213609.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月6日 真栄田にて)

評価が分かれそうだが、意外とこの3枚目は好きだ♪

でも、やっぱ人気のスズメと万能なバックでの1枚を♪

エレガントなマルちゃん

a0155467_20243084.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f7.1(19年5月6日 真栄田にて)

まぁ、「あれれ」っていう程ではないかもしれぬ^^

ただ、

「せっかくこの子が、ここにいてくれたのに」


っていう1枚であるのは間違いない気がする(笑)



















by ikechannomp | 2019-06-03 20:42 | 沖縄 真栄田岬

今年お初のスズメのパステル ~ミツボシクロスズメダイ幼魚~

今日10kmを走って、生まれて初めて今月は

200kmを走る
事ができた(^0^)

4~5年の間、毎月150km前後は走ってきたのだが、
お店のスタッフが急に来なくなったり、色々あって、
1年半くらいはサボってた。

ようやく今年の1月中旬から、ジョギングを再開したのだが、
やっと月200kmを走破できた^^

いやぁ~、月間150kmと200kmの
何と差の大きい事か!!

月15日走るか、20日走るかの、5日だけの違い

なんだけど、この5日の差の大きい事ったら。。。

基本的に雨が降ってれば走らない。
ただ、沖縄は「かたぶい」も多くて、走ってる途中に
降り出すのは、実によくある事だけどね。。。

あと、ダイビングをした日も走らない。

ダイブのあとの激しい運動は、減圧症の恐れがある。
ただ、真栄田でのダイビングのエキジット後の階段は
激しい運動のような気が(笑)

そんなこんなで、だるいとか走る気にならないとか、
暑いだの、寒いだのと、数日サボっちゃうと、
月20日のジョグができなくなる。


今月はよく頑張ったな、池ちゃん(^0^)



来月は本格的な梅雨かもしれないし、どーなるか
分からないけど、まぁよんなぁガンバロウ♪

おっと、このブログは水中写真のブログだった(笑)


ミツボシクロスズメダイの幼魚・・・。

顔が黒くて、目も黒いんで、その辺は難しい子だ。。。
それに、やっぱ地味な子だ(>_<)

でもねぇ、シライトイソギンチャクの周辺

でよく見掛けるこの子。

イソギンチャクの周辺ってトコがポイントで、
イソギンチャクが壁際にあれば、壁の色が使える(^0^)

真栄田には、いい感じで壁の色が使えるイソギンチャクが、

少なくとも2つはある^^


まずはこんな感じから♪

ミツボシクロスズメダイ幼魚

a0155467_22113387.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月30日 真栄田にて)

チト、イメージじゃないな。。。

ミツボシクロスズメダイ幼魚その2

a0155467_22132757.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年4月30日 真栄田にて)

だいぶ、イメージに近いけど、黒っぽいトコがイヤだな。。。

これならどーだ♪

パステルミツボシ

a0155467_22150644.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年4月30日 真栄田にて)

今年お初のスズメダイの「パステル」

がミツボシクロスズメダイってのは、ちょいとビックリ(笑)







by ikechannomp | 2019-05-30 22:31 | 沖縄 真栄田岬

帯に短し、襷に長し ~レモンスズメダイ幼魚~

今日のブログも前回に引き続き、GW中の砂辺1本勝負の
時のネタだ。

この日は、レモンスズメのチビ1本勝負

のつもりだった。

というのも、その前に潜った真栄田で、エキジット間際に
水深2~3mのトコで1匹だけレモンのチビを見つけたのだ。

今までの経験では、真栄田でよりほんの少しだけ、
砂辺での方がレモンスズメダイの幼魚は早く現れる
ような気がしている。

つまり、真栄田で先週レモンのチビを見つけたのなら、
砂辺ならもっと撮りやすい水深で見られるハズだ^^

まずは、水深4mくらいのトコで、毎年かなり早い時期に
レモンが見られる場所をチェック。


やっぱ居た^^


そこでは、2匹のレモンのチビを見つけて、何十枚か
撮ったんだけど、いかんせんこの場所のバックは
どーにもこーにも絵にならない。。。

色々悪戦苦闘したんだけど、やっぱ自分らしい絵は
撮れなくて、場所を移動。

砂辺の通称お花畑と呼ばれてるソフトコーラルの群生の
中に、畳10畳程のガレ場があるんだけど、そこにも
レモンのチビはいち早く出現する。
そんでもって、そのガレ場の壁には、色があるトコもある。

あとはその色のトコに、レモンが居てくれる事を願うばかりだ。

今年の初レモンは、ちょいと微妙なバック

での撮影となった(笑)

レモンスズメダイ幼魚

a0155467_19011966.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年4月28日 砂辺にて)

アマミなんかよりは2ランクくらいは、撮影が難しい
レモンのチビ。

ピントはジャストだけど、腹ビレがぁ。。。

レモンスズメダイ幼魚その2

a0155467_19080696.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月28日 砂辺にて)

2枚目は、腹ビレはしっかり開いているんだけど、
分かりづらいし、ピントもスイ~~~ト(泣)

ラストは、ジャスピンだし、ヒレもしっかり開いてるし、
バックもホントに一応だけど、ピンクのトコ。

でも、ほんのちょっとだけ、あっちを向いている(>_<)

チビレモン

a0155467_19125734.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年4月28日 砂辺にて)


帯に短し、襷に長し。。。


今年の初レモンは酸っぱかった(笑)











by ikechannomp | 2019-05-27 19:22 | 沖縄 砂辺