皆さんでご判断を ~キホシスズメダイ幼魚~ 

地味~~~なスズメ

だけど、実は毎年撮っている。

何故かってと言うと、理由はカンタン♪
まだスズメダイのチビが少ない時期に出てくれるからだ^^

以前にも似たような事は書いたと思うけど、
まぁこんな感じ。

2月の後半~3月頭にセナキルリスズメダイ
幼魚が出始める。
 
続いて、待ちに待ったアマミスズメダイのチビが、
3月の後半~4月の頭から、運がいいと見つけられる。

それから3週間くらいかな?
今日の被写体であるキホシスズメダイの幼魚と、
レモンスズメダイのチビがほぼ同じ頃に出始める。

それからは、もう色んな子が出始めるのである^^

つまり、スズメのチビが大好きな池ちゃんとしては、

まだまだスズメのチビに飢えている頃に

出てくれるので、地味~~~な子だけど、毎年撮っているのである。


えっ、今回は6/8に撮ったんでしょ!?


そーなのだ!
今年の真栄田は、

その他のスズメのチビが出てくるのが、

極端に遅い!!!

ヒレナガのチビを撮ったのは6月後半だったし(ボツだけど・・・)、
アサドのチビもニセモンツキのチビもフィリピンのチビも
7月になってよーやく撮れたのだ。

よーやく色んな子が出始めたっていう感じなのだが、
この6/8の時点では、まだまだスズメのチビの種類が
少なかったのだ。。。

しゃーない、キホシでも撮ろうか(笑)

まさにそんな感じで撮ったのである^^

まずはこんな感じ♪

黄色いサンゴの穴の中にいるキホシのチビを
見掛けたんだけど、ライトで照らすと、穴の中は
赤っぽい感じ^^


こりゃ、うまくすると絵になるかも!!


キホシスズメダイ幼魚

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年6月8日 真栄田にて)

画像が荒れてはいるが、絵になってるかどーかは


皆さんでご判断を(笑)



お次は、ただのマグレ^^


10数匹のキホシのチビの群れが、その辺をブンブンと
飛び回ってた。

このイメージは、分かる人には分かってもらえるような
気がする(笑)

で、こっちの狙いは、グリーンスポットを絡めての1枚!!

いつものようーに、f2.8の最大開放で、10数匹の群れの
中から1匹だけをグリーンスポットの前で撮る!
しかも、群れはけっこう縦横無尽にブンブンと(笑)


内心、こりゃムリだ(>_<)


と思いつつも、それでも10数枚のシャッターは切ったように思う。

撮れているとは思ってなかった(^0^)

グリーンスポットとキホシ

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年6月8日 真栄田にて)

赤とグリーンの境目の黒いトコは残念だけど、
それ以外はバックの感じも悪くないかな!?


皆さんでご判断を(笑)
















by ikechannomp | 2019-07-17 19:10 | 沖縄 真栄田岬

出待ちのお供に ~ベニツケタテガミカエルウオ、スジシマイソハゼ~

前回のブログは、「110分1本勝負」というタイトルで
ルリホシスズメダイのチビをアップした。

110分間、1歩も動かなかったっていうのは、
多少の誇張はあるものの、イメージとしては
ほとんど動いていない!

が、スミマセン、


1本勝負というのはウソです(笑)


ご存じのとおり、ルリホシはとてつもなく素早いし、
神経質ですぐに隠れちゃって、なかなか出て来ない時も多い。。。

そんなルリホシの出待ちの時に、ふと見掛けた
子達がいた^^

まずはこんな子♪

ベニツケタテガミカエルウオ

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f6.3(19年5月26日 真栄田にて)

イソギンポ科は、イシガキカエルウオやヒトスジギンポ、
フタイロカエルウオなんかのチビは好んで撮ってきたけど、
ベニツケを撮ったのはチョー久しぶりだ!!

ベニツケの中でも、スイカ柄の子は可愛いんだけど、
そーでない子はまずカメラを向ける事はない。。。

ルリホシの出待ちでなかったら、たとえ同じ子を
見掛けたとしても、撮らなかったろうなぁ(笑)

続いては、この子♪

スジシマイソハゼ

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月26日 真栄田にて)

スジシマイソハゼは大好きなんだけど、
スジシマにしては、あんましいい場所に居なかったなぁ。。。

おっと、角度が変わった♪

出待ちのお供

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月26日 真栄田にて)

たとえ、ルリホシの出待ちであろーとも、
スジシマイソハゼは


f2.8で撮るのが池ちゃんである(笑)


ここまでの3枚は、完璧にルリホシを撮っている場所から
1歩も動いていない!!
完全に同じ場所で、カメラの向きを変えるだけで撮れたのだ♪

次の1枚の時は、体半分くらい動いたような気がする^^
で、ラストは、ベニツケと多分クギベラの幼魚とのコラボかな!?

ベニツケとベラ幼魚との開放コラボ

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月26日 真栄田にて)

110分間、ずぅ~~~っとルリホシだけを
撮り続けた訳じゃないけど、こーした出待ちのお供も
撮れた、楽しい時間だったなぁ(^0^)














by ikechannomp | 2019-07-13 17:05 | 沖縄 真栄田岬

今回は110分1本勝負で敗北 ~ルリホシスズメダイ幼魚~

この日は5/26(日)は、ルリホシ1本勝負と

覚悟を決めて、戦いに臨んだ(笑)


前回の真栄田5/23(木)のエキジット間際に、
水深-5mのチョー難しそーな場所にいるルリホシの
チビ(パッと見、1.5cm)を発見!!

その時は時間もエアも残り少なく、シャッターすら切らせて
もらえなかった。

この子を見なければ、5/26は潜りに行かないつもりだった。

が、あんなスーパーアイドル

を見て、シャッターも切らずにエキジットした
池ちゃんとしては、


もう頭の中はルリホシしかない(笑)


念のためタンクは2本レンタルしたが、まぁだいたい
1本で終わると思っていた。

精も根も尽き果てるとは大袈裟だが、2本ルリホシに向かい合う程、
残念ながら池ちゃんは若くはナイ!!

だが、タンク1本を捧げる覚悟はできている。

いざ出陣!!!


最初に言っておこう。

今回は勝てなかった。。。

も一つ書いておこう。

この日のログだ。

  ・最大水深 5.9m
 ・平均水深 5.1m
 ・ダイブタイム 110分


コレを見てもらえれば、1歩も動かずの
ダイブだった事は、分かってもらえるだろう(笑)

そんだけ粘って、この程度の絵しか撮れていないって・・・。

ルリホシスズメダイ幼魚

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f7.1(19年5月26日 真栄田にて)

サラサゴンベ抜きとか、

そんなんどーでもいいわ(笑)


今回100枚以上、ルリホシを撮った中で、
ある意味一番まともな1枚かもしれない。


サンゴで口元が隠れてるぅ~~~(>_<)


コレが一番まともなら、後は推して知るべしである(笑)

ルリホシスズメダイ幼魚その2

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f5.6(19年5月26日 真栄田にて)

まぁ、1、2枚目で小ささだけは伝わるかな^^
一応f2.8でも、数十枚はシャッターを切ったが。。。

ルリホシ開放バージョン

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月26日 真栄田にて)

このシチュエーションで、相手はルリホシのチビで、
f2.8で撮る理由はまったくナイのだが、あえて言わせてもらえば、


池ちゃんだからぁ~(笑)


ラストもたいした1枚ではないのだが。。。

ザ・アイドル チビルリホシ

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f6.3(19年5月26日 真栄田にて)

写真の出来はともかく、スズメダイ好きにとっては、
アイドルなのは間違いナイのだ(^0^)











by ikechannomp | 2019-07-09 23:08 | 沖縄 真栄田岬

初見の子!? ~マルクチヒメジ幼魚~

ここ何年も沖縄から出ていないし、沖縄本島(本島から20分
くらいで行ける水納島含む)以外でダイビングをしていない。

もっと言うと、年間ダイビングの80%くらいは
真栄田か砂辺だし、10数%は名護湾で、1年に
1回が水納島や瀬底島というスタイルだ。

更に言うと、真栄田や砂辺でもだいたい同じような
コース取りになる事が多い。

そんでもって、池ちゃんの目はフシアナである(笑)

何が言いたいかというと、そういうスタイルだと、

初見の子との出会いが

極端に少ないという事だ!!


そんな池ちゃんが、

「おっ、誰だぁ~こいつ

 初めて見たぁぁぁ!!!」


という子と出会った(^0^)

パッと見は、何かドジョウみたいで、地味なヤツと
思って、証拠写真の数枚も撮れればいいやっていう感じだった。

そう、こんな感じ♪

マルクチヒメジ幼魚

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(19年5月23日 真栄田にて)

想像していただきたい。
この写真では、体側に青い斑点が並んでおり、
キレイとも言えなくもない。

が、ストロボやライトの光を当てないと、
この青い斑点はまったく見えず、ただの黒くて
細長い魚である。

地味で証拠写真だけでいいやと思う気持ちも、
分かっていただきたい。

ただ、ファインダー越しにヒゲは見えた^^

ヒメジの仲間の幼魚だろうとは思ったが、当然名前を
知るハズもない(笑)


ヒメジ科は、このブログ初登場である!!



ヒメジの仲間で撮った記憶があるのは、
「オジサン」のただ1回だけである。

一応、ノンダイバーさんもこのブログを見てくれている
かもしれないので、書いておくが「オジサン」という
正式和名の魚がいるのである。

その1回だけの写真がコレ♪

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オジサンは本来白っぽい魚なのであるが、クリーニングを
受けてる時は、赤くなる事が多いらしい。

コレを撮ったのが2006年だから、


何と13年ぶりのヒメジ科の撮影だ♪


マルクチヒメジの幼魚に話を戻すが、地味だと
思ってた子が、ヒレを開くとこうなる♪

カッチョイイ髭野郎

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(19年5月23日 真栄田にて)


どうです、カッチョイイと思いませんか!?

そして、この子はクロメガネスズメダイの成魚(若魚)と
ずぅ~~~っと一緒に泳いでいた。

どちらかに、そういう習性があるのだろうか???

ラストはちょこっと、一緒に泳いでいた証拠の写真!?

ヒメジなのにカッチョイイ

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(19年5月23日 真栄田にて)

一応、蛇足だがちょっとしたオチがある。

この数週間後、別個体のマルクチヒメジの幼魚、
しかもこの写真と同じ黒化型の子を見掛けた。

つまり、多分今までも見てきたのだろう。

ただ、それと意識しなかっただけだったのである(笑)



やっぱ、ただのフシアナである^^

















by ikechannomp | 2019-07-05 19:23 | 沖縄 真栄田岬

こんなド派手な場所に ~アオベニハゼ~

今日の写真はブログアップしようか、ちょっと
迷ったんだよねぇ。。。

被写体はアオベニハゼ。

ウジャウジャ居る子ではないが、その気になって
探せば
、2~3個体は見つけられるかなっていう感じの子。

ただ、夏場のオキベニやチゴベニのように、がっつり
寄ろうがほとんどその場所を移動せずに、ホバリングしても
同じ場所に戻ってきてくれるといった、

図太い神経は持ち

合わせていないよーだ(笑)


ほんのちょっとした事で、奥に逃げていっちゃう
割りと神経質なベニハゼ。

その他のイメージとしては、

 ・穴の中の砂だまりに居る。
 ・ほとんどが穴から海の方向を向いており、
   したがって正面方向からのショットが多くなりがちである。
  
そんな感じの子なんで、今回の写真も真正面ではないが、
気持ちだけ斜めからのショットというモノである(笑)

出来る限り、横に回り込もうとしたトコロ、
奥に引っ込んじゃったんで、2~3枚しかシャッターは
切れなかった(>_<)

何故、ブログアップか!?

人様の写真では、天井に張り付いてるアオベニの
写真を見た事はあるんだけど、個人的には今までは
砂だまりにベッタリという個体ばっかだった。

そんなに珍しいシチュエーションではないの
かもしれないけど、とにかく

天井張り付きのアオベニは、

池ちゃんは初めてだったのだ!!



しかもこ~~~んなド派手な場所で(笑)

紅色に埋もれる青紅

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年5月23日 真栄田にて)







by ikechannomp | 2019-07-01 19:40 | 沖縄 真栄田岬