カテゴリ:沖縄 真栄田岬( 450 )

プリチー&ビューリポー ~ルリメイシガキスズメダイ幼魚~

有難い事に、沖縄本島っていう亜熱帯で潜ってると、

そんじょそこらに居るスズメダイが、

実に可愛い子が多いのだ(^0^)

内地で潜っている頃は、スズメダイって全然気にして
なかったけど、やはり地味な子が多かったように思う。

ただ、今日の主人公様であるルリメイシガキスズメダイの
幼魚は、可愛いだけでなく美しいとも言える!!

まぁ、美しいスズメの幼魚の筆頭格は、
クロスズメダイの幼魚だと信じているのだが(笑)、
とにかくルリメイシガキの幼魚は、

可愛さと美しさを

併せ持っているのである(^0^)


ただ~~~し、


撮影が大変過ぎるぅ~~~(>_<)


 ・シャイですぐに隠れやがる。。。
 ・泳ぎは高速の一言!!

水中写真における、

池ちゃんの唯一のアイデンティティ


とも言える、f2.8の最大開放での撮影は、
よぽどいい条件がそろわない限り、封印せざるを得ない。。。

この子と、相対するには、それ相応の時間と覚悟が
必要になってくるのだ(笑)

ただ、それでも行動パターンは、割と単純で(笑)、
よく観察していると、何回かに1回はここに顔を
出すなっていうのが分かってくる♪

そんな瞬間を狙って♪

ルリメイシガキスズメダイ幼魚

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f6.3(19年5月6日 真栄田にて)

う~~~ん、多分ヒレは全開に近いし、悪くは
ないのだが、やはりこの美しい子は横から撮りたい。

そんでもって、実は初めて見たのだが、
このルリメイシガキが、


クリーニングをしていたのだ!!!!


何分かに1回、ちょいと大きめなハギの仲間と
思われる魚がやってきて、隙間でじっとしている。
そーすると、ルリメの幼魚が、ツンツンとハギの
体表をつついているではないか!!

どっからどー見てもクリーニングである♪


お前にそんな甲斐性あったのか(笑)


ルリメのクリーニング

a0155467_19120064.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(19年5月6日 真栄田にて)

クリーニングシーンは、衝撃であったが、
この1枚しか撮れていないし、この写真ではヒレがなぁ。。。

ってんで、翌周リベンジに行ってきた♪

クリーニングは閉店中だったようだが(笑)、
とりあえずリベンジだ♪

パープルリップ&アイシャドウ

a0155467_19180528.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(19年5月6日 真栄田にて)

ジャスピンだが、ヒレの開き80%といったトコか^^

これならどーだ♪

プリチー&ビューリポー 

a0155467_19202403.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f7.1(19年5月6日 真栄田にて)



















by ikechannomp | 2019-06-19 19:32 | 沖縄 真栄田岬

いつもと違った雰囲気で ~レモンスズメダイ幼魚~

被写体によるんだろうけど、

淡~~~いパステル調


バックが好きな池ちゃん。

できれば、そーいった写真ばっか撮っていければ
幸せなんだけど、そーいつもいつも都合よく、
淡いパステル調のバックのトコに幼魚がいてくれる訳ではない(笑)

海の中って、まったく同じ場所でも、バックの雰囲気は
年々異なっていくものなのだ。

たいがいの場合、淡い色からだんだん色が濃くなって
行く事も多いし、場合によっては茶色く苔むしていったり、
汚くなっていくケースも多い(>_<)

前年にすっごくいい雰囲気で撮れた場所が、今年も同じように
いい雰囲気で撮れるっていう事の方が少ない。。。

それでも、必ずいい雰囲気のトコはあるので、

そーいったトコにいる被写体を求めて、探しまわっているのだ。

今回は淡いバックではなくて、ちょいとハデなバックのトコに
いたレモンのチビにロックオン♪

レモンスズメダイ幼魚

a0155467_12420060.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年5月12日 真栄田にて)

まぁ1枚目は、ハデでも何でもないけど、
でも普段池ちゃんが撮るようなバックではナイ♪

ハデなレモン

a0155467_12462019.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月12日 真栄田にて)

良く言えば、ハデなバックかもしれないけど、

ただのガチャガチャした雰囲気

とも言えよう(笑)

いつもの池ちゃんの作品の雰囲気とはけっこう
違ってるけど、3枚目はキライじゃない♪

  ・オレンジバックとレモンの頭の紺色の対比、
 ・スズメダイの傾き加減、
 ・「目玉」へのピント。
 ・気の強そうな表情


そのへんがお気に入りかな。。。

気の強そうなレモン

a0155467_12542617.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年5月12日 真栄田にて)










by ikechannomp | 2019-06-15 13:06 | 沖縄 真栄田岬

あ々ローガン ~オキナワベニハゼ~

ホント、ハゼの仲間は撮らなくなったなぁ。。。

ただ、そんな中でもベニハゼ系やイソハゼ系は
いい雰囲気のトコに居たりすれば、それは喜んで
カメラを向ける事もある^^


しか~~~し、



真栄田のオキナワベニハゼ



砂辺のチゴベニハゼ
は別である。

オキベニもチゴベニもそこそこ被写体力は
あるし、特に真栄田のオキベニはいい雰囲気の
トコに居る事も少なくない^^

しかし両者共に、

飽きる程見てきたし、

飽きる程撮ってきた(笑)



まぁ、よっぽどの事がない限りカメラを向ける事はない。


今日は、何と真栄田のオキベニである!!!

よっぽどの事があったのか!?

イヤ、そーではない。

その理由は、

大人の眼、つまりローガン

によるものである(笑)

っだてさ、だってさ~、

池ちゃんはスジシマイソハゼが好きで、
そのスジシマイソハゼを探してたんだモン。

そんな時に、いかにもスジシマイソハゼが
居そうな水深&場所にいたんだモン。

居た~と思って、喜んでバシャバシャシャッターを
切ってたんだモン。

大きさだって、オキナワベニハゼのそれではなくて、
スジシマイソハゼくらいの大きさ(細さ)だったんだモン。

そんでもって、池ちゃんのローガンは日々育ってるんだモン(笑)

ファインダーを覗きこんで、数枚撮っててもまだスジシマイシハゼ
だと思ってたんだけど、ふとちょっとした違和感が・・・。


お前、オキベニの幼魚かぁ?


もちろん返事はなかったが、よくよく見れば
オキナワベニハゼのチビに間違いないよーである。。。

まぁ、バックも悪くないし、こーして
晴れて真栄田のオキベニのブログアップとなったのだ(笑)

オキナワベニハゼ

a0155467_18430878.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年5月12日 真栄田にて)

小さいモノは小さくと、少し引いて♪

小・赤・魚

a0155467_18500804.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年5月12日 真栄田にて)


こんな勘違いも、たまにはいいか(^0^)















by ikechannomp | 2019-06-11 19:03 | 沖縄 真栄田岬

ちょーどいい ~オナガスズメダイ幼魚~

スズメダイ好きな池ちゃんなんだけど、

今、最も好きなスズメの一つが

オナガスズメダイの幼魚である(^0^)


自分なりにその理由を考えてみた。

 1.数が多すぎず、少なすぎない。

去年の真栄田では、例年以上にかなり数が多くて、
最後の方はほとんどスルーしていたけど、
まだ今年は2個体しか見ていない。

真剣に探せば見つけられるっていう感じが一番で、
見つけた時の嬉しさも味わえるし、何回も探してるのに
見つからないという虚しさも少ない♪

 2.真栄田ではツバメの根の壁沿いで見る事が多く、
   そのバックはキレイな時も多い。


バック重視派の池ちゃんとしては、ここは絶対である♪

 
 3.撮影難易度は難しすぎず、易しすぎず。

チョーアイドルのルリホシスズメのチビなんかは、
その撮影もスッゲー難しくて、対峙するにはかなりの
覚悟が必要となる。
と言って、アマミスズメのチビやクロメガネの幼魚ほど
簡単でもなく、池ちゃんにはちょーどいい感じなのである

 4.そこまで人気は高くないようだが、
   被写体力は十分にある子だと信じている。


まぁ、そんなこんなで、池ちゃんにちょーどいい子なのである(^0^)

オナガスズメダイ幼魚

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年5月6日 真栄田にて)

池ちゃん的には、アイドルと言ってもいいのだが、
そこまで人気がある感じもしないんで、こんなタイトルにしてみた♪

地下アイドル

a0155467_21372564.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年5月6日 真栄田にて)

もうちょい、淡い感じのバックが好みなんで、
もう1~2回は、別のトコの子でリベンジしてみたいな♪








by ikechannomp | 2019-06-07 21:47 | 沖縄 真栄田岬

予想に反して ~マルスズメダイ幼魚~


予想に反して・・・



水中写真をやってると、

いい意味でも悪い意味でも



「予想に反して」


っていう事がけっこう多い。

ダイブ本数や水中写真歴だけなら、そこそこ
ベテランの域に差し掛かろうという池ちゃんだが、
いい意味でも、悪い意味でも裏切られる事がある。

それも一つの水中写真の楽しみかもしれぬ。

たいした事のないバックだと思ってたけど、
「光」を当てたら、すっごくいい感じになった
なんていうケースだって、いまだにある^^

逆に、「コレは」と思って撮ったバックが、
「あれれ」なんていう事もある。

ここまで書いて、多くの方はもうお気づきだろう。

今日は「あれれ」なほうである(笑)

マルスズメダイ幼魚

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f7.1(19年5月6日 真栄田にて)

マルスズメダイの幼魚は、その特に尾ビレの
美しさで、人気のスズメだ♪

一方、バックはポリプの咲いたヤギである。


「もう、こりゃ間違いナイっしょ!!」


って感じ撮っていたのだが、イマイチ手応えがない。。。

ちなみに、当然のようにf2.8でも撮ったんだけど、

コレは一番やってはいけない事

だったような気が(笑)

マルちゃん

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月6日 真栄田にて)

せっかくのポリプが、完全にボケ過ぎている。。。

まぁ、2枚目の開放バージョンはともかく、
1枚目でも、バックのヤギとマルちゃんが同系色
すぎちゃって、メリハリがないんだろうな。。。

ちなみのこの日の2本目には、ここから2mくらい離れたトコで、
さらに小さな小さなマルちゃんを見っけ♪

ちびまる子ちゃん

a0155467_20213609.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年5月6日 真栄田にて)

評価が分かれそうだが、意外とこの3枚目は好きだ♪

でも、やっぱ人気のスズメと万能なバックでの1枚を♪

エレガントなマルちゃん

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f7.1(19年5月6日 真栄田にて)

まぁ、「あれれ」っていう程ではないかもしれぬ^^

ただ、

「せっかくこの子が、ここにいてくれたのに」


っていう1枚であるのは間違いない気がする(笑)



















by ikechannomp | 2019-06-03 20:42 | 沖縄 真栄田岬

今年お初のスズメのパステル ~ミツボシクロスズメダイ幼魚~

今日10kmを走って、生まれて初めて今月は

200kmを走る
事ができた(^0^)

4~5年の間、毎月150km前後は走ってきたのだが、
お店のスタッフが急に来なくなったり、色々あって、
1年半くらいはサボってた。

ようやく今年の1月中旬から、ジョギングを再開したのだが、
やっと月200kmを走破できた^^

いやぁ~、月間150kmと200kmの
何と差の大きい事か!!

月15日走るか、20日走るかの、5日だけの違い

なんだけど、この5日の差の大きい事ったら。。。

基本的に雨が降ってれば走らない。
ただ、沖縄は「かたぶい」も多くて、走ってる途中に
降り出すのは、実によくある事だけどね。。。

あと、ダイビングをした日も走らない。

ダイブのあとの激しい運動は、減圧症の恐れがある。
ただ、真栄田でのダイビングのエキジット後の階段は
激しい運動のような気が(笑)

そんなこんなで、だるいとか走る気にならないとか、
暑いだの、寒いだのと、数日サボっちゃうと、
月20日のジョグができなくなる。


今月はよく頑張ったな、池ちゃん(^0^)



来月は本格的な梅雨かもしれないし、どーなるか
分からないけど、まぁよんなぁガンバロウ♪

おっと、このブログは水中写真のブログだった(笑)


ミツボシクロスズメダイの幼魚・・・。

顔が黒くて、目も黒いんで、その辺は難しい子だ。。。
それに、やっぱ地味な子だ(>_<)

でもねぇ、シライトイソギンチャクの周辺

でよく見掛けるこの子。

イソギンチャクの周辺ってトコがポイントで、
イソギンチャクが壁際にあれば、壁の色が使える(^0^)

真栄田には、いい感じで壁の色が使えるイソギンチャクが、

少なくとも2つはある^^


まずはこんな感じから♪

ミツボシクロスズメダイ幼魚

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月30日 真栄田にて)

チト、イメージじゃないな。。。

ミツボシクロスズメダイ幼魚その2

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年4月30日 真栄田にて)

だいぶ、イメージに近いけど、黒っぽいトコがイヤだな。。。

これならどーだ♪

パステルミツボシ

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年4月30日 真栄田にて)

今年お初のスズメダイの「パステル」

がミツボシクロスズメダイってのは、ちょいとビックリ(笑)







by ikechannomp | 2019-05-30 22:31 | 沖縄 真栄田岬

みんなガンバレよ ~クマノミ幼魚~

もちろん『ファミリー』っていうのは、
言葉のあやっていうヤツだけど、何か久々に


「これぞクマノミファミリー」


っていう感じのクマノミを観察した。

このイソギンチャクは、触手をそこそこ広げて
40cmくらいという大きさのシライトイソギンチャクに
計5匹のクマノミが付いていた。

撮影には最適の大きさだ♪

5匹の内訳はメス・オスの成魚のカップルに
NO.3とNO.4、それに多分つい最近流れてきたばっか
であろうNO.5の極小チビという構成である。

ね、何か典型的な

クマノミファミリーでしょ^^


でこの時期、あちこちのイソギンチャクで、
クマノミが卵を産み付け、一生懸命に世話をしている
トコをやたら見掛ける。

そーでないイソギンチャクを探す方が大変だ(笑)

このイソギンチャクでも、メスはミツボシクロスズメダイを
追い払うのに忙しいし、当然のようにオスは卵の世話に忙しい。
そんでもって、3cmくらいのNO.3は1.7cmくらいの
NO.4をイジメルのに忙しいし(笑)、極小のチビであるNO.5は、
イジメラレナイように、イソギンチャクの一番端っこの方でひっそりと泳いでいる。


「イジメは良くない!!」


もちろん人間の世界では、イジメなんてない方が
良いのだろうが、クマノミのNO.3は
NO.4以下をイジメルのが
仕事みたいなモンだ(笑)


そりゃそーである!

例えば、ここのメスが死んだり居なくなった場合、
オスがメスに性転換をし、NO.3がオスの成魚となって
自分の子孫を残せる可能性が高くなるのだ。

NO.4以下は、NO.3にとってはライバルというより、
邪魔な存在なのだ(笑)

そんな自然界の営みを見てると、


「みんなガンバレよ♪」


っていう気になってくる(^0^)

そんなこんなで、1.7cmくらいのNO.4だ♪

クマノミ幼魚

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年4月20日 真栄田岬にて)

続いてNO.5だ♪

極小クマノミ

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年4月20日 真栄田岬にて)

ず~~~いぶん、クマノミの幼魚を撮ってきたけど、

このNO.5は今まででも最小クラスだ!!


多分7mmくらいの大きさだったように思う。
そんなチビチビを

f2.8で撮るのは、


もうただの意地だけである(笑)


チビチビクマ

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(19年4月20日 真栄田岬にて)















by ikechannomp | 2019-05-19 19:51 | 沖縄 真栄田岬

このバックはヤラシイよォ~ ~キンギョハナダイ幼魚~

海に潜ると、幼魚がだいぶ目に付くようになってきた(^0^)

贅沢さえ言わなければ、9月くらいまでは
色んな幼魚の撮影で、楽しめるハズだ♪

そんでもって、池ちゃんは水中写真に関してだけは、
贅沢は言わない方だと思ってる。

そりゃそーだ!!
1年に1~2回(最近は完全に1回だけ)を除けば、
ソロセルフで潜ってる池ちゃん。
「アレが見たい、コレが見たい」と言ってても
しょうがない訳で、自分で見つけたモノを撮るしかない
のである。

フツーにそこらじゅうに居る子を、

いかに可愛く撮るか!!

それが池ちゃんの写真のテーマであり、それはもう
ここ10年くらい変わっていない!!

ぶれないというより、

それしか出来ないのである(笑)


ちなみにこの日は、真栄田でこのキンギョハナダイの
チビとクマノミのチビしか撮ってないけど、
シャッター枚数は200枚を超えていた(笑)


こんな潜り方も楽しいよん♪


キンギョハナダイ幼魚

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月20日 真栄田岬にて)

バックに黒いトコがあるのは、あまり好きでは
ないんだけど、次の2枚目は躍動感もあるし、
ちょうど顔の部分のバックが黒っぽくなっていて、
ちょっと締まって見える♪

チビキン

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月20日 真栄田岬にて)

そーかと思えば、ピンクバックで♪

ピンクいチビキン

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月20日 真栄田岬にて)

このあどけない表情に、

このバックはヤラシイよォ~(笑)


やらしいチビキン

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月20日 真栄田岬にて)









by ikechannomp | 2019-05-15 18:27 | 沖縄 真栄田岬

また来年 ~アマミスズメダイ幼魚~

三度アマミスズメダイの登場である。。。

しかも前々回のブログと同じ場所、同じ個体である。

4/7はここのアマミと前回アップのニシキフウライ
しか撮らなかったし、この日4/14もここのアマミと
大きい方のニシキフウライ、そしてボツとなった
クマノミの幼魚しか撮っていないのだ。

池ちゃんのログブックは、写真を撮った子しか
名前を書かないのだが、1ページに2つの魚の名前しか
出てこないログが続いている(笑)

何が言いたいかというと、それだけ

ここのアマミを撮り続けたのに、

お気に入りが撮れなかったという
悲しい事実

を書かなければならないという事だ(笑)

ご存じの方も多いと思うが、スズメダイの撮影の中で、

アマミの幼魚は、最も初級編とういうか、

とにかく一番簡単な部類に属する!!


まぁ、こっちで勝手に色々と制約を付けて、
難しくはしているのだが。。。

 ・相変わらずのピン薄のf2.8での撮影。
 ・グリーン、ピンク、オレンジ、白が
  バックになる。つまりほぼ1点に来た時のみが
  シャッターチャンス!!

そんな制約の中、一番惜しい1枚(笑)

アマミスズメダイ幼魚

a0155467_19100754.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月14日 真栄田岬にて)


1枚目のバックの雰囲気は

まさにイメージ通り(^0^)


残念な点
 ・若干トリミングしてはいるが、寄りすぎ。。。
   幼魚の小ささが表現できていない!
 ・何より、ピントがスイ~~~ト(>_<)

アマミスズメダイ幼魚その2

a0155467_19134619.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月14日 真栄田岬にて)

もう数cmバックから離れてくれたら、もっといい雰囲気で
ボケてくれたんだろうけどね。。。

結局今回のラストの1枚もチト中途半端なモノに(>_<)

ア・マ・ミ

a0155467_19160145.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月14日 真栄田岬にて)

もう、ここのアマミは成長しちゃって、
撮る気にはなれない。。。


ここでのアマミへの挑戦は、また来年に♪















by ikechannomp | 2019-05-11 19:32 | 沖縄 真栄田岬

公言するだけの事はある ~ニシキフウライウオ~

動きはけして早くなく、ふら~っと
向きを変えたり、ハッキリ言って泳ぎはスローである。

ノンダイバーさんが初めて見たら、とても魚類とは
思わないであろう、ヘンテコリンな姿形である。

その色彩も、個体によって色々であり、
フォト派ダイバーからの人気は高い。

こ~~~んな被写体である、ニシキフウライウオなのだが、
池ちゃんはとっても苦手な子なのだ。。。

苦手意識があるから上手く撮れないのか、

上手く撮れないから苦手意識があるのか、


まぁ悪循環というか、そんな感じである。。。

ただ、池ちゃんが苦手なだけであって、この子に
被写体力がある事は間違いないとは思う♪

そんなニシキフウライのおチビと、お腹に卵を
抱えてる個体がいるよ~と、いつもの如く
ariyaさんに教えていただいた。

まずはおチビの方から♪

ニシキフウラウウオ幼魚(?)

a0155467_18212876.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月7日 真栄田岬にて)

どーだ、苦手と公言するだけの事は

あるだろう(笑)


で、この4/7に一応大きい方の子も撮ったんだけど、
あまりにもいいかげんに2~3枚撮っただけで、
その出来はホントにヒドイものだった(>_<)

これじゃヒド過ぎるってんで、一応その翌週に
もう1回撮ってきたんだけど、まぁ撮っただけの1枚だ。。。

ニシキフウライウオ

a0155467_18291558.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/60秒・f5.6(19年4月14日 真栄田岬にて)

この1枚目、2枚だけなら完全にボツだ!!

ただ、3枚目のおチビの雰囲気はキライではない^^
相変わらずヒレは開いてくれなかったが、
スケルトンなボディに、「瞳」が妙に印象的な
1枚になったように思う♪

スケルトンなフウライ

a0155467_18364081.jpg
Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(19年4月7日 真栄田岬にて)















by ikechannomp | 2019-05-08 18:47 | 沖縄 真栄田岬