微妙なトコ ~アオバスズメダイ~

今日は写真1枚での勝負だ!

でもやっぱ普通種だ・・・。

コレを撮ったのは9/25なんだけど、9月はサンゴにしろ
イソギンチャクにしろ、とにかく白化ばっか撮っていたような
気がする。
ブログにはそんなにアップしてないけど、白化の撮影も
チト飽きてきて、白化してないサンゴを撮りたくなっていた。


正直、被写体は何でも良かった(笑)

白化していないサンゴとスズメダイが無性に撮りたかったのだ^^

と言いつつ、今日以降も白化イソギンチャクとクマノミの仲間が
何回かブログアップされる予定だ(笑)
ま、池ちゃんがキレイだなって思ったイソギンチャクなんで、
お付き合いいただければ幸いだ^^

で、今日のスズメはアオバスズメダイ!

微妙なトコを突いてきたでしょ(笑)

正直言うと、撮ってる時はデバスズメダイだと思い込んでた。。。
PCで見たら、胸ビレのトコに黒い斑点があるようだ。

って事で、青葉だ♪

ギラギラ青葉:アオバスズメダイ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年9月25日 真栄田にて)

いつものf2.8で、たしか2枚くらいしか撮らなかったハズだ。
撮ってる時は、デバだと思ってたし、何だかなぁって感じだった。

でもさぁ、開放でこのギラギラ感って、

どんだけメタリックなんじゃぁ!?












by ikechannomp | 2016-11-29 17:32 | 沖縄 真栄田岬 | Comments(6)

相変わらずだ ~ハマクマノミ幼魚~

今回も一応、白化と言えば白化なのだが、今日の
イソギンチャクは完全に脇役だ!

って言うか、正直イソギンチャクはどーでもいいって
いう感じだ(笑)

今回の主役は完全にハマクマの幼魚だ♪

ってハマクマの幼魚なんざぁ、このブログではチョー
常連様だ(笑)
多分もう何十回って出てるハズ^^

でも、今回の状況はチト、レアだ!!
イヤ、ホントはチョーレアなハズだったのだ!!

7月末くらいに、その存在は、いっつもすっごくお世話になっている
ariyaさんから聞いていた。
またこのブログにもよくコメントをしてくれる潜りたおしさんのブログ
拝見もしていた^^

そう、何と一つのイソギンチャクにハマクマの幼魚だけが3匹。
しかも、それぞれが1本ライン、2本ライン、3本ラインの幼魚
だっていうから、こりゃスゴイ!!

成魚はいなかったとの事だから、何かの原因でたまたま
成魚がいなくなったイソギンチャクに、ホントにたまたま
1本ライン、2本ライン、3本ラインの子が流れ着いたんだろう
なって想像できる。

ものすっごい「たまたま」だ!!

だが、そこは池ちゃん♪
池ちゃんがそんなスゴイ状況に出会えるとは思えない(笑)

そう、池ちゃんがそれを見た時は、こんな状況だった。

2匹の2本ライン:ハマクマノミ幼魚
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f7.1(16年9月17日 真栄田にて)

潜りたおしさんのブログと見比べてみると、1本ラインだった一番の
チビがいなくなっていたようだ。
んで、3本ラインの一番デカかった子が2本ラインに成長していた♪

相変わらずの引きの弱さだ(笑)

でも、2本ラインの2匹だけって、実はチト珍しいのだ!!

2本ラインのシンクロ!?
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f7.1(16年9月17日 真栄田にて)









by ikechannomp | 2016-11-26 00:03 | 沖縄 真栄田岬 | Comments(2)

表情も可愛ゆい ~クギベラ幼魚~

今年の3月くらいだったと思うけど、妙にクギベラのメスに
ハマっていた。
長いクチバシを持った黒い鷲か何かの猛禽類が飛び回っている
感じがカッチョイイと思ってたのだ!!

ま、今考えると大好きなスズメとかの幼魚が出てくるまでの
繋ぎの被写体だったようにも思える(笑)
だって、レモンスズメやらアマミスズメなんかのチビが
出始めたら、もうクギベラなんかスルーだったもん^^

ただ、そのクギベラにカメラを向けると、思ってた以上に
早い、早い!!
何とかヒレはゲットできても、いわゆる証拠写真
精一杯良く言って図鑑写真もどきが撮れただけだった。。。

まずは3月に撮ったそんな1枚♪

クギベラ(雌)
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/80秒・f8(16年3月5日 砂辺にて)

こんな感じのはそこそこ枚数撮ったけど、どーも
ブログアップには躊躇せざるを得なかった。。。

んで、9月になって白化サンゴを絡めた幼魚やら若魚が撮れたんで♪

クギベラ幼魚
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(16年9月17日 真栄田にて)

緑色の幼魚はカッチョイイというよりは
やっぱ可愛い系かな^^

その近くに雌の若魚もいたんで♪

クギベラの雌の若魚
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f7.1(16年9月17日 真栄田にて)

幼魚は表情も可愛ゆいね♪

ミドリの幼魚

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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f9(16年9月17日 真栄田にて)






by ikechannomp | 2016-11-23 15:23 | 沖縄 真栄田岬 | Comments(4)

ホッと一息 ~カスリヘビギンポ・イシガキカエルウオ~

白化ネタが続く。
まだまだ続く・・・。

こうなってくると、いまだに2か月前に撮った写真を
ブログアップしていくのが「何だかな~」っていう感じになってくる。

というのも、ものすご~~~く心配した真栄田のサンゴの
白化なんだけど、昨日11/19に潜った時の感想は、もう大丈夫!!
っていう感じだった♪
あくまでもシロートのパッと見の感じなんだけど、
死んじゃった、あるいはもう助からないだろうなっていうサンゴは
白化したサンゴの1割程度っていう感じだ。

白化したサンゴは、2週間程で「藻」が付き始めて
そうなると、もう助からないっていう事をどっかの
ブログかなんかで見た記憶がある。
真栄田のサンゴはゆうに1カ月以上真っ白だったサンゴだって、
あっぱれ無事に復活しているのも多い♪

サンゴの種類によって、白化にもある程度強いモノや
そーでもないモノがあるらしいけど、とにかく今年は
何とか乗り越えてくれたっていう感じだ!!

ものすごく心配したし、本気で悲しい気持ちにも
なったけど、

ホッと一息(^0^)

っていう感じだ♪

白化サンゴとカスリヘビギンポ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f13(16年9月11日 真栄田にて)

もう一丁♪

白化サンゴとカスリヘビギンポその2
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f13(16年9月11日 真栄田にて)

あのねぇ。。。
いつものf2.8だと、どーしようもなくサンゴが白飛びしちゃって、
真っ白けっけの絵になっちゃうんで、そいつは早々に諦めた(笑)

その翌週も♪

白化サンゴとイシガキカエルウウオ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f7.1(16年9月17日 真栄田にて)

ズンとよって♪

白化サンゴとケロの笑み
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(16年9月17日 真栄田にて)






by ikechannomp | 2016-11-20 12:27 | 沖縄 真栄田岬 | Comments(4)

エロすぎるイソギンチャク ~ハマクマノミ幼魚~

年数だけは20年以上ダイビングをしてるけど、ホント知らない事
ばっかだし、驚かされる事もとっても多い!!

ま、だからダイビングは楽しいし、
やめられないんだけどね(^0^)


ちょっと前のブログにもアップしたけど、今日も
白化イソギンチャクの話だ。

まずはこの絵をご覧いただきたい。

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今年の7月に撮ったオレンジ色のイソギンチャクと
ハマクマノミの絵だ。

このイソギンチャクが白化すると、どーなるか!?

こんな「いやらしい」色のイソギンチャクになるのだ(笑)

ピンクいイソギンチャクとハマクマ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年9月11日 真栄田にて)

オレンジ色のイソギンチャクって、たま~~~に見るけど
こんな色になるなんて全く知らなかったぁ~!!

正面から♪

ピンクいイソギンチャクとハマクマその2
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年9月11日 真栄田にて)

イソギンチャクやサンゴの白化は、深刻な問題である
という事は間違いないと思う。
いずれ人間にも重大な現実として降りかかってくる
ような気もする。

が・・・

このイソギンチャクの白化はエロすぎる(笑)

エロイソギンチャクとハマクマ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年9月11日 真栄田にて)

ちなみに後日このイソギンチャクをチェックしに行ったんだけど、
さらにスゴイ事となっていたのだが、それは後日のお楽しみ~(^0^)









by ikechannomp | 2016-11-17 19:15 | 沖縄 真栄田岬 | Comments(2)

美しいハゼ ~アケボノハゼ~

今頃かい!?

いいかげん記憶も曖昧になりつつあるけど、ウッチーのお店で
1500本ダイブの日の記事だ。
そうあれは8月27日だったんだねぇ(笑)

ちなみに一昨日の11/12(土)のダイビングで、本数は1520本。
週に1日(たいがいが土曜日)2本のダイビング。
ツアーとかでどっさり潜りこむ事もないけど、そんなに何週間も
間を空けちゃう事もない。

マイペースのダイビングが心地よい(^0^)

1500本の時の記事は珍しくその翌日の8/28にアップしてるんで、
今日は1499本目のダイブの記事だ♪

最初にナカモトを見せてもらったんだけど、このナカモトさんが
ちっともやる気を見せてくれない。。。

そう、ずっとこんな感じだった。

やる気のないナカモト:ナカモトイロワケハゼ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年8月27日 瀬底島にて)

ちっともヒレを開いてくれる気配がなかったんで、
ウッチーおすすめのアケボノへ♪

そりゃ、アケボノはキレイだ!!

でもだからってそれほど珍しいハゼではない。
ただチト深いだけだ。
たいがいが-40m以深なんだけど、その水深まで行けば
見られるポイントは多いように思う。

昔は喜んで深場に行ってた池ちゃんだけど、ここ数年は
そーでもない。
深場に行くと、疲れるんだよねぇ。。。

こんなトコにも老化現象か・・・(笑)

って事で、ウッチーおすすめのアケボノはだいたいー30m!!

こりゃ有難い(^0^)

まずはいつもの開放から♪

アケボノハゼ開放バージョン
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年8月27日 瀬底島にて)

ま、池ちゃんのこったから、やっぱ開放で撮らない訳には
いかないんだけど(笑)、もうちょっと絞った方が
フツーにキレイなんだよね^^

アケボノ正面バージョン
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(16年8月27日 瀬底島にて)

こういう、開放やら正面やらの小細工っぽい写真ばっか
撮ってる池ちゃんだけど、久しぶりのアケボノは
正々堂々とした1枚が撮りたくなってきた!!

ザ・アケボノ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(16年8月27日 瀬底島にて)

美しいハゼだよねぇ(^0^)












by ikechannomp | 2016-11-14 19:56 | 沖縄 本部町 | Comments(8)

燃えて萌えた子 ~ニセモチノウオ幼魚~

以前からかな~~~り気になっていた存在で、
今年初めてチャレンジした子。

そうニセモチノウオの幼魚だ♪

その時よりもっと小さい子、1.5cmくらいの子と
対峙するチャンスが^^

対峙するチャンスって書いたけど、ニセモチノウオの
1cmや1.5cmくらいのチビッ子なんざぁ、飽きる程見てる(笑)

真栄田ならサンゴというサンゴの周りにいるって言うと、
大げさになっちゃうんだろうけど、とにかくいっぱいいる。

とにかくいっぱいいいるんだけど、

たいがいがとってもシャイだ(>_<)

ちょこっと顔を出しちゃぁ、すぐに隠れちゃう。。。
しばらく待っていても隠れてる時間の方が長いし、
やっと出てきたかなと思っても、またすぐに隠れちゃう。

そんな子がいっぱいいるのだ!!

ついまた今度ねって、後回しにしても不思議ではナイ(笑)

んで、たま~~~にいる、あんましシャイじゃないチビと
出会えたのである^^


ニセモチノウオ幼魚
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(16年8月20日 真栄田にて)

けっこう小さいと思ったんだけど、コレじゃ伝わりづらいね。。。
って事で、少し引いた1枚を♪

ニセモチノウオ幼魚その2
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(16年8月20日 真栄田にて)

いっぱいいるし、見飽きてる子ではあるんだけど、
キチンと対峙したのはまだ2回目である。
ファインダー越しにこの子の表情を追っかけてると、
とっても新鮮で可愛い!!
それにやっぱしベラの幼魚って事で、動き回る動き回る。

燃えて萌えたぁ(^0^)

チビニセモチノウオ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f8(16年8月20日 真栄田にて)





by ikechannomp | 2016-11-11 20:12 | 沖縄 真栄田岬 | Comments(2)

今頃書いてるバカがいる ~ハマクマノミ幼魚~

意外というか、例年そうなんだけど、8月上旬って
あんましダイビングに行けていない(>_<)
まさにダイビングのハイシーズンだというのに。。。

1年に一度のうちのお店の周年祭(8/10)だったり、
台風の影響とかの理由なんで、如何ともしがたいトコだ。

って事で、今年も7/30に真栄田、7/31に砂辺で、
次に潜ったのは8/20の真栄田だった。

このダイビングは忘れられない。

毎週のように潜らせてもらって、あまりにも見なれた
光景が一変していた。

ざっと見て浅場のサンゴの8割方が白化で真っ白だった。

胸が締め付けられる思いで、潜る事になるなんて
考えた事もなかった。

毎年サンゴの白化は見ている。
だが、今年程大規模なサンゴの白化を
目の当たりにするのは初めてだった。

難しい事は分からないけれど、温暖化の影響である事は
間違いないと思われる。
ただ直接の原因は台風の直撃がなかったからであろう。

「そろそろ台風が来ないとサンゴがヤバイよね!」
なんて毎年のように言っていたように思う。
例年だと、そんな事を言ってるそばから
台風が直撃してきた(笑)

沖縄の台風って、内地の人が思ってるそれとは
別物クラスで、ホントに怖い。
でも、おかげでサンゴは生き延びてきた。

今年はヤバイ!!

そんな事を11月の今頃になってブログに
書いているバカがいる(笑)


イソギンチャクは相変わらず白いけど、サンゴの白化は
だいぶ収まってきている。
藻が付いてるし、こりゃもう死んじゃったなっていうサンゴも
もちろんあるけど、想像以上に復活しつつあるサンゴも多い(^0^)

白化しちゃったサンゴのうち、2~3割はダメかなって思う。
って事は7~8割は復活できるかも!?

あっ、池ちゃんは完全なド素人なんで、話半分以下に
聞いて下さいねぇ(笑)

って事で、今日は白化イソギンチャクとハマクマだいっ♪

白化イソギンチャクとハマクマ:ハマクマノミ幼魚
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年8月20日 真栄田にて)

今年の8・9月の真栄田では、こんなんばっか
撮ってたような気がする。。。

白い水玉とハマクマ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年8月20日 真栄田にて)








by ikechannomp | 2016-11-08 19:19 | 沖縄 真栄田岬 | Comments(6)

甘くはナイのだ ~アカホシイソハゼ~

ステキなシチュエーションで、

可愛い子を撮りたい!!


池ちゃんに限らず、水中写真を楽しんでるダイバーの
多くがそう思っていても不思議ではない!!

が、世の中はそんなに甘くはナイ(笑)

そりゃそーである!
池ちゃんはほぼ毎週のように潜って、年間100本ちょっと^^
意識した事はないけど、多分1本で70~100枚くらい
シャッターを切っている。
つまり年間700~1000枚くらいは撮っていて、
その中でホントのお気に入りって、5枚にも満たない感じだ。。。

まず、そんなにいいシチュエーションが転がってる訳ではない。
いいシチュエーションがあっても、そこにいい被写体が
いるとは限らない。
ポリプ満開のヤギがあっても、そこにいるのは
ナガサキスズメダイの成魚だけなんて事だってある(笑)
で、いいシチュエーションに可愛い子がいたとしても、
カメラを構える前にすぐにいなくなっちゃうって事だってある。

あと、肝心なこっちの腕の問題もある(笑)
ステキなシチュエーションの前に可愛い子がいたとしても、
着底出来ない場所で中性浮力をとりながらの撮影しかできないなんて
事だってある。
開放をメインにしている池ちゃんには、不可能な撮影だ。。。
イボヤギがキレイに咲いている前でミヤコキセンスズメダイの幼魚が
ウロチョロしているんだけど、水深が浅くて体が固定できないし、
エアの残りも危ういなんて事を何回経験したことか!

今回のパターンは、いいシチュエーションだと思って
撮ったけど、そーでもなかったかなっていうパターン。。。

実はこのパターンも、すっごく多いんだけどね(笑)

アカホシイソハゼ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年8月20日 真栄田にて)

キレイなバックに「赤」がいいアクセントになるかなぁって
思ったんだけど、何か「赤」が強すぎるかなぁ。。。

そー思って赤を削ってみたんだけど・・・。

星の絨毯の上で
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年8月20日 真栄田にて)

とにかく色々と甘くはないのだ^^




by ikechannomp | 2016-11-05 19:43 | 沖縄 真栄田岬 | Comments(4)

どーでもいい事 ~フタスジタマガシラ幼魚~

水中写真のプロならばその作品で勝負する。

当たり前の事かもしれないけど、とってもスゴイ事だと思ってる!!

その点池ちゃんは逃げも隠れもしない、
ただのシロートだ(笑)

だから、写真の出来以外の事をウダウダとこのブログに書いている。
 「思いもかけず、こんなトコで出会えた!」
 「久しぶりこの子と会えてうれしかった!!」等など
このブログの文章が無駄に長くなる理由の一つだ(笑)

写真を作品として見るのなら、

そんな事はどーでもいい事かもしれない。

でもシロートとしては、撮っている過程のうれしさとかも
何か残しておきたいっていうか、誰かに分かってもらいたいんだよねぇ^^

っていう事で、今日もどーでもいい事を♪

まずはこちらを

フタスジタマガシラ幼魚
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年7月31日 砂辺にて)

背ビレをピョコピョコ開いたり閉じたりしながら泳ぐ様が
可愛くて、けっこう好きな子だ^^

動きのある1枚も♪

ひらりフタスジ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/250秒・f2.8(16年7月31日 砂辺にて)

今シーズン初見だったのもあって、けっこう時間もかけたし
まずまずのが撮れたと思ってた^^

ただ、砂辺のガイドロープの先端付近で撮ったと言えば、
分かる人には分かると思うけど、背景はいかんともし難いトコだ。。。

この辺も、見てる人にはどーでもいい事っていうか、
ただの言い訳だね(笑)

で、この翌週^^
同じく砂辺の、もそっと深いトコでまた出会えた♪

フタスジタマガシラ幼魚その2
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/125秒・f2.8(16年8月6日 砂辺にて)

で、この子なんだけど、
1枚だけこんなバックで撮れたぁ!!!

グリーンスポットとフタスジタマガシラ
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Canon EOS 50D   レンズ EF100mmIS
1/100秒・f2.8(16年8月6日 砂辺にて)

あのね、見てる方にはどーでもいい事なんだろうけど、
砂辺でこのバックでフタスジが撮れた事がウレシイんだよなぁ(^0^)

ね、どーでもいい事でしょ(笑)






by ikechannomp | 2016-11-02 17:35 | 沖縄 砂辺 | Comments(4)