この時期はギンポの仲間もそうだけど、この子の仲間の
婚姻色も見られる^^
な~んてエラそーに書いちゃったけど、いっつも見てる
この子の婚姻色は初めて見た(笑)
カスリヘビギンポのバリバリ婚姻色

Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/100秒・f8(12年4月29日 真栄田にて)
ちなみに多分まだ若魚だと思うけど、先日オレのキホシを
喰っちゃった(笑)カスリ君
カスリヘビギンポ
Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(12年4月15日 砂辺にて)
ね、全然色が違うでしょ^^
メスの周りで一生懸命アピールしてた♪
手前でボケボケに写ってるのがメス(笑)
アピール中
Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/100秒・f8(12年4月29日 真栄田にて)
4月の29日のこの婚姻色の子を見つけたんだけど、
次の日も、そして次の週にも同じ場所で婚姻色でガンバってた(^^)
初めて見た婚姻色だったんで、開放では撮ってなかったんだけど、
4月29日に撮ったのはバックがゴチャゴチャしていたのが気になってた。
で、今度は開放でも撮ってみたら、たまたま咆哮してた♪
カスリの婚姻色 開放バージョン
Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/200秒・f2.8(12年5月12日 真栄田にて)
こうやって、同じ子をチェックする定点観測も楽しいっすねぇ(^0^)/
またかって思う人が多いだろうなぁ・・・
この被写体は特に砂辺だと、5~6本に1回は撮ってるかも♪
つまり、3日潜れば1回は撮るわけだ^^
逆に言うと、どんだけボツなんだってとも言える(笑)
いい場所にいるなぁって思うと、カメラを向けるんだけど、
撮ったことのある人は分かると思うけど、すぅ~っと逃げちゃったりする。。。
そんな時は追っかけない。
だって、いつでも撮れるんだもん^^
この子はホントに全然逃げない、すっごくいい子だった(^3^)/
レッドインパクト:アオギハゼ

Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/125秒・f2.8(12年4月22日 砂辺にて)
なかなかインパクトのある1枚でしょ^^
お次は、これぞ池ちゃんのアオギっていう感じ^^
ピンクパステル・アオギ
Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/125秒・f2.8(12年4月22日 砂辺にて)
ちょっと久々にお気に入りのアオギが撮れましたぁ(^0^)/
砂辺の砂地に、今くらいの時期にクマノミの幼魚だけが
10~15・16匹程ついていたイソギンチャクがある。
去年は残念ながら見ていないのだが、一昨年はそこで十分に
遊ばせてもらった^^
この1週間前にも、ここはチェックしたんだけど、何ひとついなかった。。。
ミツボシクロスズメダイはおろか、オドリカクレエビもいない(笑)
でも、まったく根拠はないんだけど、この時は何となく予感があった!
根拠のない予感を頼りに、この日もそのイソギンチャクをチェックしに^^
そのイソギンチャクの手前4~5mから、5~6匹のチビっ子が
飛んでるのが見えた!!
自然とダッシュしていた(笑)
が、飛んでいたのはミツボシクロスズメダイのチビっ子だった。。。
が、よくよく見てみると
いたぁ~!!!
1匹だけクマノミのチビがいた♪
しかもヒレの長いタイプで、大きさは1cmあるかどうか^^
池ちゃんが、一番萌え~っとなるタイプ(^^)
相変わらずのf2.8だ(笑)
でも、チビの表情とイソギンチャクの質感なんかもお気に入り^^
萌えチビ

Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/125秒・f2.8(12年4月15日 砂辺にて)
イソギンチャクの触手と比べてもらえれば、クマノミの大きさが分かるかな^^
萌えチビ その2
Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/100秒・f2.8(12年4月15日 砂辺にて)
このチビっ子は、けっこうイソギンチャクから離れたりもしていたんで、
白抜きにもチャレンジしてみた^^
ま、抜いてる訳ではないんで、正確に言うと白砂飛ばしだけど。。。
もう少しシャッタースピードを遅くしたほうが良かったかな・・・
萌えチビ 白抜きイマイチ編(笑)
Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/125秒・f2.8(12年4月15日 砂辺にて)
ある意味次の絵って、図鑑写真っぽい構図だけど、
クマノミの写真としては珍しいかも(^0^)
萌えチビ 白抜き編 その2
Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/200秒・f2.8(12年4月15日 砂辺にて)
いかん、いかん、最近ブログの更新が滞りがちだ(汗)
反省の意味も込めて、今回はレアな写真を!!
って、今回の写真もセルフの時のなんで、被写体はいたって普通種だ(笑)
砂辺での1本目のエクジット間際にガイドロープ最終地点付近で、
1匹のキホシスズメダイのチビっ子を見つけた。
あと1ヶ月やそこらで、真栄田岬のリーフエッジではどっさり群れてるだろうけど、
この時は1匹だけ岩陰でウロチョロしていて、サイズは1cmなかったように思う♪
さっそく撮りだしたんだけど、思うような絵が撮れない。。。
エアの余裕もなく、1本目はこの子を諦めてエクジット。
ただ、岩陰に隠れちゃってる時に手持ち無沙汰だったんで、
すぐ近くにいたこんな子を撮りながら、出てくるのを待っていた^^
カスリヘビギンポ

Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/80秒・f2.8(12年4月15日 砂辺にて)
な~んもやる気のない、まさに証拠写真だ(汗)
ま、カスリはどうでもいいとして、2本目!
少し早めにガイドロープ最終地点まで戻ってきて、格闘開始!!
気持ち引き気味の絵をノートリで^^
キホシチビっ子:キホシスズメダイ幼魚

Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/200秒・f2.8(12年4月15日 砂辺にて)
小さいでしょ♪
この小さい子が、チョロチョロ動く、動く。。。
この子をf2.8で撮ろうってんだから、まさに格闘だ(笑)
とりあえず何とか撮れたのがコレ^^
キホシスズメダイyg
Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/125秒・f2.8(12年4月15日 砂辺にて)
トリミング有り
まだまだ、全然納得いってない。。。
チョー恥ずかしいのだが、こんなバックで撮りたかったのだ。
キホシ ボツ写真
Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/200秒・f2.8(12年4月15日 砂辺にて)
自慢じゃないが、ウロチョロ動き回るこのチビっ子相手に、
こんな写真の量産だ(汗)
まだまだぁって、心の中で思いつつ撮影を続けていたその刹那!
黒い何かが稲妻のように走った!と思ったら、キホシがいなくなっていた。。。
喰われとるやんけ~!!!不思議と、こんな時って関西弁になるなぁ(笑)
しかも喰ってるのは1本目に撮ってた
カスリヘビギンポだぜぇ~!!
ワイルドだろう^^食べられちゃった・・・
Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/100秒・f5.6(12年4月15日 砂辺にて)
この時、池ちゃんは何を思い、何をしたか?
犠牲になったキホシの幼魚を可哀想にと思ったか?
んにゃ(笑)
弱肉強食の世界の非常さに思いを馳せたのか?
いや、全然(笑)
「てめー!! 人が一生懸命撮ってる
子を喰うなよなぁ!!!」と思いつつ、
ネイチャーシーンだぁってんで、
喰う者と喰われる者の2匹にピンが合うように、絞りを絞って
撮影したのでしたぁ^^
フォト派ダイバーなら、みんな同じ事してるよねぇ(笑)
捕食
Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/100秒・f9(12年4月15日 砂辺にて)
しっかし、それぞれ別個に撮っていた被写体が
一方は捕食者に、もう一方は喰われる方になるなんて、
チョーレアでしょ(^0^)/
2月に新しいロクハンを作った♪
どうせ太るんだろうからって、少しだけ大きめにと注文した(笑)
出来上がってきて初おろしの時には、ガイドさんから
「そのウエット大きすぎませんか!?」
って言われた。
ブカブカと言う程ではないけど、あきらかにデカかった。
しょうがないからウエットに合わせて
太ってみた(笑)
おととい真栄田で潜った時に、ウエットがちょうどいい事に気が付いた。。。
昨日の晩御飯の主食は「もやし」にした(笑)
今日のタイトルは愚痴っていうことにしたんだけど、
ここからが本題。
3月のブログでこんな事をほざいてた。
「こんなにぐっちゃりいるのに、何でまだ正式和名が付かないのかなぁって
いっつも思う(笑)」
どうやら最近名前が付いていたらしい(汗)
自分の勉強不足が原因なのだが、ヘタな事は書けないな。。。
ガンガゼの近くにいたんで、ガンガゼのトゲがアクセントになるかなって
思って撮ってみたんだけど、被写体の大きさを含めた構図とかが好きかも^^
佇む赤:コジカイソハゼ?

Canon EOS 50D レンズ EF100mmIS
1/80秒・f3.2(12年4月7日 砂辺にて)
このコジカイソハゼとアオイソハゼの区別は、相変わらずよく分からないのだが、
「コジカ」の名前の由来は、褐色の体色に白い斑点が小鹿を
連想させるからという事らしい。。。
このイソハゼを見て、小鹿を連想する人がスゴイ(笑)